スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
彬  卒業
ルークの腫瘍は良性の「毛包上皮腫」でした。
210b.jpg

抜糸も終え、彬を脱ぎ捨てました。
168b.jpg
首んとこ、はげてます。

手術と決まってから結果を聞くまで、もしも良くない結果だった時の事を
考えていました。

犬の医療も進歩して、今やMRIの専門のセンターもできたそうです。

病気になれば人と同じような治療法もあり、その選択肢もずいぶん増えたようです。
 
自分の子たちが、病気や怪我で病院でお世話になる場合は
獣医さんに何とか助けて欲しいとお願いし、すがるものでしょう。


ただ、長く生きても20年位でしょうか…


なるべく痛みや不快感のない治療を選びたい。

そして、入院が続くよりも出来るだけ家で過ごさせたい。


その短い命が、治療のための恐怖感と痛みと寂しさに
耐えなければならないならば(時間にもよりますが)
 
たとえ命は短くなっても、なるべく家族のそばで
安心して美味しい物を食べていて欲しい。

自然にしたいなぁ…

人よりも短い大切な一日を、どう過ごし
最後をどんなふうに見送るか…ちゃんと心しておこう。

穏やかにありがとうと言える最後にしたいからね。

209b.jpg
「おりはまだまだ ガウガウしちゃうぞ」

今年も自然にクリスマスローズが咲いてくれました。
136b.jpg



ブログランキング参加中
ポチっと応援お願いします♪
にほんブログ村 犬ブログ ゴールデンドゥードルへ
にほんブログ村
いつもありがとう
スポンサーサイト
【2010/01/26 00:03】 | ルーク | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。