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厳しい譲渡条件
里親募集のホームページやブログを見た事がありますか?

各団体(個人も)の譲渡条件を見てみると、普通のペットショップや
適当なブリーダーから買うのと大きく違うのは譲渡条件が厳しい事かな。

飼育可能な物件か

一人暮らしはダメ

若い同棲カップルもダメ

小さなお子さんのいる所もダメ

お留守番の長いのもNG

家族全員が面倒をみる事が出来るのか

譲渡後も連絡を取れ、様子を知らせる事が出来るか

個体によって、多頭飼いが向かない子もいるだろうし
どんな環境なのか、お家もチェックされます。

各団体によってもっと緩かったり多少違う面もあるかと思いますが
だいたいこんな事が条件です。

以前にある団体にお問い合わせをした際に、書類に職業と年収を書く欄があって
ちょっとびっくりした事を思い出しました。

このような条件には、一度捨てられ悲しい思いをした犬に
次の家庭では絶対に幸せになって欲しいと願う
ボランティアさんたちの真摯な思いが込められています。


日本全国どこのペットショップでも、ブリーダーさんからの購入でも
これくらい飼い主審査が厳しかったら
衝動買いや飼育放棄が減るんじゃないかと、ふと思う。

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おりは 4か月ごろ こんなに毛がなかたじぇ


ブリーダーさんには飼い主を決めるという大事な仕事も、真剣に考えていただきたいです。

保護ボランティアさん達が、たった一匹の新しい飼い主を決めるために
募集をかけ、どれだけ話し合い、厳しい譲渡条件を提示し、リスクも説明し
・・・内容の濃い長い時間をかけてやっと譲渡が成立するのを見て
いろんな事を考えた一週間でした。



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いつもありがとう!

392 b
こんなにもじゃるとは おもわなかたじぇ

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【2010/05/28 13:29】 | ペット後進国を何とかしたい | page top↑
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