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ニュース記事から
@niftyニュースでこんな記事を見つけました。

リンク: ラブラドゥードルの生みの親が後悔の念を吐露 - 速報:@niftyニュース.

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ラブラドゥードルの生みの親が後悔の念を吐露

2010年5月13日(木)17時0分配信
 dog actually


ポメプー、チワプー、キャバプー、マルプー、ウェスプー、シープー、コッカプー、シュヌードル、ゴールデンドゥードル・・・様々なプードルの血を引くミックス犬たち。プードル・ハイブリッドに限らず、異なる犬種を意図的に掛け合わせて作出されるデザイナー・ドッグと呼ばれる犬たちの種類は、現在枚挙にいとまがないほどです。ともすると純血種よりも高く売れ、血統書の発行も不要。流行の陰には、金もうけに走る人間の姿が見え隠れしていることを、すでに多くの人が感じているのではないかと思います。

ラブラドゥードルが誕生したのは、今からさかのぼること20年以上前の1988年のことです。サービスドッグトレーナーの Wally Conran さんが、ハワイに住む女性から、動物アレルギーを持つ夫でも一緒に暮らせる抜け毛の少ない盲導犬を必要しているという手紙を受け取ったことがきっかけでした。その当時は、もちろんデザイナー・ドッグという言葉も存在せず、少なくとも意図的に異なる犬種を交配しようとする人はいませんでした。

Wally Conran さんがラブラドゥードルを作った目的は、動物アレルギーを持つ人のためのサービスドッグが必要だと感じたからであり、決してデザイナー・ドッグという流行を作るためではなかったのです。しかし、結果としてラブラドゥードルがデザイナー・ドッグの流行を作る一因ともなってしまったことに対して、そして、適切な繁殖知識を持たない無節操なブリーダーにまるで一獲千金のチャンスを与えてしまったかのような現状に対して、Wally Conran さんは強い後悔の念を抱いているそうです。

デザイナー・ドッグの一番の問題点は、犬の健康や気質などに配慮せずに利益を生み出すためだけに繁殖をする人々の存在があることだと思います。デザイナー・ドッグは純血種として公認されていませんから、ある意味では基準が全く無いために、その繁殖はもはや無法地帯とも言えるでしょう。にわかブリーダーの格好のターゲットとなるのは火を見るよりも明らかです。しかし、金銭目的の繁殖は何もデザイナー・ドッグに限ったことではなく、純血種の繁殖についても、とりわけ流行りの犬種に関しては同じことが言えるのではないかと思うのです。

(satoko)

【参考サイト】
・Paw nation

【関連記事】
・もてはやされる雑種犬たち
・使役犬として作り出される雑種犬たち
・犬の姿形の変遷を見る

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文字がびっしりで読みにくかったですね…
リンクして飛んだ方が写真もあって読みやすいです。

そして、【関連記事】もとても興味深い内容でした。

dog actuallyは数名の方が世界の犬事情や、犬の関連記事を載せてます。
行動学的なものもあれば、健康、犬の流通 いろんな問題を取り上げていて
大変勉強になります。


b_20100609155319.jpg
あぁ こりはおりたちのことだ   べんきょうしよじぇ


興味のある方はぜひ読んでみてください!


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