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「犬を殺すのは誰か」ペット流通の闇 
アエラの記者「太田匡彦」さんの書いた本。

ぜひこの本を多くの方に読んでいただきたいです。

取材で得られたペット流通の闇の事実は、それを受け止める事が出来た時、

より月齢の小さな仔犬、流行りの犬に「かわいい!」と飛びつく、

無知な私たちの犬の買い方を、後悔させるでしょう。

犬を殺すのは誰か ペット流通の闇犬を殺すのは誰か ペット流通の闇
(2010/09/17)
太田 匡彦

商品詳細を見る



ショッキングな内容もありますが、

これが人間の都合で産み出され、処分される悲しい犬の現実です。

今日もまた、日本各地で何頭の殺処分が行われたのでしょう。

今日もまた、オークション流れの仔犬がペットショップで2ヵ月未満で売られている。

今日もまた、流行り犬を乱繁殖する無節操なブリーダーが、ネットで売っている。

動物の移動販売は、「抱かせたら勝ち」の売り手の在庫処分商法・・・


規制の緩い日本では

ブリーダーもショップも消費者も感覚が麻痺していると言う事がよくわかります。


事実を知る人が増え、世の中の意識も変わる事を願います。



犬を商売の道具にして仔犬を販売している業者と

その後押しをするようなお手伝い・・・

それが正しくない事だと薄々感じていても

まだ続けますか?

どうやらこれは

人としてどうなのか、国としてこれでいいのか… という問題のようです。



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【2010/10/14 01:18】 | ペット後進国を何とかしたい | page top↑
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